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工芸茶ってナニ?

工芸茶-見てきれい!豊かなかおり!飲んでおいしい!多彩な組み合わせ!お湯を注ぐと花が咲く不思議な中国茶のひみつ

工芸茶とは、茶葉を細工し花を組み合せて作られた
「見て楽しむことができるお茶の芸術品」です。
中国茶や花茶はとても長い歴史がありますが、工芸茶はごく最近考案され、
中国茶のなかではとっても新しい中国茶です。
1980年代後半に中国安徽省で考案された中国茶で、
1990年代から一般に普及され現在では中国各地で作られるようになり、
福建省でも生産されている工芸茶が主流となっています。

ティートサイトの工芸茶は白茶や紅茶の生産地として有名な
福建省福安市で作られています。
茶葉で花を包む作業は、ひとつひとつすべての作業が手作業で行われます。
長さをそろえた茶葉を1本1本丁寧に集め紐で縛り、
茶葉の中に花を入れ小さく丸め種のような形になった茶葉を
丁寧に乾燥させて作られます。作業はとっても細かい作業で、
手間暇を惜しまず作られる高級茶の分類に含まれます。

中国国内で工芸茶は若い女性の間では、
カジュアルに楽しみながら飲めるお茶としてとっても人気があるんですよ!
また、中国茶はヨーロッパでも人気上昇中で、とくに工芸茶は
オリエンタルビューティーでオイシイお茶として人気を集めています。
咲く花の種類や花の咲き方によって名前が付けられています。

日本語で言う4文字熟語みたいな名前が一般的です。
たとえば「一見鐘情/イー ジィェン ヂョン チン」は
【一目ぼれ】という意味なんですよ!
とても素敵な意味を持つ名前が付けられているので、
ティートサイトではそれぞれの工芸茶の意味をページ内でご紹介しています!
工芸茶とは、茶葉を細工し花を組み合せて作られた「見て楽しむことができるお茶の芸術品」です。

工芸茶は多種多様

工芸茶は多種多様。工芸茶はすべて手作業で作られています。
工芸茶に使われている花はカーネーション、マリーゴールド、ジャスミン、ユリ、千日紅、菊などがあり花の香りを楽しむことができます。
工芸茶はすべて手作業で作られています。長さをそろえた茶葉を束ね、花を糸で結びつけて作られます。
束ねた茶葉の中に花を隠すように加工され、茶葉のかたまりの形は丸やハートなどの形に成形されます。
出来上った茶葉は1.5cm~2cmの大きさのお茶のかたまりです。

工芸茶のベースの茶葉は緑茶、白茶、紅茶。一般的な工芸茶のベースの茶葉は緑茶が多く、
日本で販売されている茶葉も緑茶にジャスミンの香りをうつした茶葉が多いと思います。
ジャスミン茶の工芸茶は、緑茶や白茶の茶葉をベースに作られた工芸茶にジャスミンの香りをつけたものをいいます。
工芸茶の作られ方 工芸茶は一つ一つ手作業で作られます。茶葉は丁寧に一本一本まとめて木綿の糸で縛り形を整えます。この結びつけがうまく出来ていないとお湯を注ぎ花が開くとき茶葉が取れてしまうのでとても重要な工程です。 きれいに整えられた茶葉に花を一つ一つ縫いつけます。工芸茶に使われる花はとても小さくて花びらがとれないように糸を通すのはとっても大変な作業です。 きれいに成形された茶葉はじっくりと時間をかけて乾燥させます。ジャスミン茶の工芸茶は、乾燥させる段階で大量のジャスミンの花を使い何度も香り付けを行います。手間暇を惜しまずかけて出来あがった工芸茶です

商品ラインナップ

工芸茶の母の日ギフト。母の日にお母さんの笑顔を咲かせませんか?
ギフトセット 内祝いや結婚祝いに最適 プチギフト 内祝いの工芸茶を
内祝い名入れ彫刻ギフト
プリザーブドフラワー
ティーポット・カップ 茶葉・工芸茶

工芸茶と花茶

工芸茶は茶葉と花茶を組み合せて作られた中国茶です。

工芸茶と花茶ちがい

花茶は花やつぼみを乾燥させたもの(薔薇茶、菊茶など)や、茶葉に花の香りをつけたもの(ジャスミン茶など)を花茶といいます。1種類で淹れるほか、好みの花茶を組み合せて淹れて飲みます。

工芸茶は茶葉のみで作られているものと茶葉をベースに花と組み合せて加工されたものがあります。どちらの工芸茶も茶葉を一本一本丁寧にまとめ他の茶葉とは違いお茶の固まりになっている手作業で加工されたお茶です。茶葉はお茶を淹れる前はただのかたまりですが、お湯を注ぐと茶葉がゆっくりと開き茶葉の中から様々な花が咲くものが工芸茶です。

花茶・工芸茶の種類

花茶の種類は茶葉に花の香りをうつしたお茶やお花を乾燥させたものなどがあります。

有名なのがジャスミン茶。緑茶や白茶の茶葉にジャスミンの花の香りをうつした代表的な花茶です。ほかには薔薇、菊、千日紅、ユリ、マリーゴールド、キンモクセイ、ラベンダー、ハイビスカスなどの花を乾燥させた花茶です。菊茶は中国ではとってもポピュラーで、レストランで食事をする際、飲まれることが多いお茶です。

工芸茶は何通りもの種類があります。花の組み合せかた、数、種類、茶葉の形などさまざまで、茶葉が開いて花が咲いた様子によりそれぞれに茶葉の形に名前が付けられているのも特徴です。
※工芸茶の名前は生産工場で付けられていることが多く、同じ咲き方をする工芸茶でも名前が違うことがあります。

また花茶はお湯を注ぐ前から淹れたときの様子が大体わかりますが、工芸茶は見た目がただの茶葉のかたまりなのでお湯を注ぐまでどのような花が咲くのかはわかりません。お茶を淹れた時に、茶葉のかたまりからふわぁ~っとお花が咲くとってもサプライズな演出をしてくれるのが工芸茶です。

工芸茶 楽しみ方・飲み方

工芸茶はほかの種類の中国茶と違って、簡単で手軽に楽しめる中国茶です。

工芸茶の楽しみ方・入れ方・飲み方

工芸茶は味を楽しむもの当然ですが、香りと見た目を重視して楽しめる中国茶です。急須やティーポットで淹れて湯飲みやカップにお茶をうつし召し上がるほか、グラスでお茶を淹れてそのまま召し上がることもできるのか中国茶です。

使われている花の種類や色の取り合わせ、咲き方などを楽しみましょう。

香りは茶葉や花によって変わります。好きな香りの花を見つけましょう。

工芸茶は一般的な中国茶と違い、決まった淹れ方や飲み方はなく手軽に楽しめる中国茶です。工芸茶はお茶を入れる急須は透明なガラスを使うことをおススメします。透明ガラスのティーポットやグラスで工芸茶のもつ華やかさを十分に楽しむことができます。

工芸茶の入れ方(飲み方)を動画でご紹介!

☆音楽が流れます。音量を調節してご覧ください。

工芸茶の入れ方

急須やポットに入れて飲む方法

①耐熱性のガラスの急須やティーポットに沸騰したてのお湯を注ぎます。

②工芸茶を1つ入れます。
工芸茶を先にポットに入れても大丈夫ですが、茶葉が剥がれる可能性があります。

③蓋をして2~3分待ちます。 茶葉のかたまりが徐々に開き、花が咲き始めます。

④茶葉が開き、お花が顔を出したら飲みごろです。

⑤ポットのお茶がなくなったら、お湯を足して召し上がってください。
2煎以降はお好みの温度のお湯を足してお召上がり頂けます。

おいしく楽しく飲むためのポイント

お茶は飲みきらず継ぎ足しをしてください!

1粒の工芸茶で300mlのティーポット3回分のお茶が美味しく召し上がれます。
お好みの濃さを調整しながらお湯を継ぎ足してお飲みください。
ポットの下のほうのお茶が濃くなっていますので、全部飲みきる前にお湯を注ぎ足しながら飲むとおいしく楽しめます。

沸かしたてのお湯を使いましょう!

お湯の温度が低いと、工芸茶が開くまで時間がかかることがあります。ぬるめのお茶を召し上がる場合は、まず高温のお湯を注いで工芸茶を開かせ、その後ぬるめのお湯を注ぎ、温度を調整をすると、きれいに花が咲き美味しい工芸茶を召し上がれます。

縦型のティーポットがおススメ

工芸茶は茶葉から花までの高さがあるものが多いので、高さのあるティーポットを使うことをおススメします。底の広がっているポットや小さな丸型や高さの低いポットは茶葉が広がりすぎたり花が水中で浮遊しないことがあり見栄えが悪くります。

飲んだ後は水中花

お茶として召し上がった後の茶葉はお水に移し替えて水中花として飾っていただけます。
形状にもよりますが、毎日お水を交換して1週間ほどお楽しみいただくことができます。

お客様とのお約束

当店では、お客様の安全を一番に考え、輸入茶葉及びガラス製品に関して下記内容を実地しております。
お客様には、安全で安心できる美味しいお茶をご愛飲頂くため、今後も取り組んでまいります。

お茶の安全性

ティートサイトで販売している工芸茶は福建省にあるお茶の製造工場に生産をオーダーし直接買い付けしています。中国国内で販売されているお茶と製造過程はまったく同じですが、生産LOTごとに葉、花茶及び加工茶葉などの原料をすべて輸出前に残留農薬検査を行い日本の残留農薬基準を満たしたお茶のみを輸入し販売しています。
輸出前検査は 中国政府認定機関において、日本の残留農薬基準に沿った検査を行い厚生労働省が提示している「残留農薬基準」に沿った検査を行い前項目に合格した茶葉等のみの輸入をおこなっております。

また輸入時には、食品衛生法に基づき厚生労働省検疫所 輸入食品監視課へ 業務用販売品として中国茶葉・加工茶・茶器ともに「食品等輸入届出」をおこない、正式に輸入販売許可を得た中国茶葉のみの販売していますので、安心してお召し上がりいただけます。
輸入食品届 残留農薬検査成績表

茶器の安全性

日本では茶器などのガラス食器製品は、新しい商品を輸入する度に厚生労働省指定の検査機関において「鉛」「カドミウム」などの成分分析を行い、日本基準適合となっている製品のみに販売用として輸入が許可されます。
当店では、輸入ガラス茶器に関しましては全商品輸入通関前に厚生労働省指定の検査機関で自主検査を行い販売用輸入品として正式に許可された茶器のみを販売しております。
また、安全性を考え全商品中国輸出前に「鉛」及び「カドミウム」の成分検査を実施しており日本基準適合となっている製品のみを輸入していますので、安心してご使用ください。

カドミウム・鉛検査表
カドミウム・鉛検査表

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